文◎村上麻里子(編集部) 2012.01.27
決算会見に先立ち、今月25日をはじめ昨年8月以降spモードやパケット交換機で発生したネットワーク障害への対策について説明会が開催された。 スマートフォンの普及が進み5000万台になっても耐え得るネットワーク基盤の高度化を実現するため、当面の対処として40億円、2014年度までに spモードシステムに400億円、パケット交換機に1200億円を投じる。 また、一連のネットワーク障害の責任を明確にするため、山田隆持社長をはじめ6 人の役員報酬の一部を返上する。
NTTドコモ1
>> 注目!ホワイトペーパー
>> おすすめの関連記事
このサイトについて | 会社案内 | 広告掲載について | ご質問・お問い合わせ | リンクについて | 会員規約 | 個人情報保護方針 |